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豪州産米200t落札-SBS輸入のTPP枠2019年3月1日

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 農林水産省は昨年12月30日に発効したTPP11協定に基づく、SBS輸入枠の第1回入札を2月28日に実施した。

 TPP11は昨年12月に発効したため、30年度の豪州産枠は3月末までの2000t(4か月分)となる。
 第1回入札を2月27日に実施したが落札はゼロだったため、28日に追加実施した。その結果、契約予定数量1000tに対し200tが落札した。一般米の申込み数量は540t、申込み件数は6件で入札は低調だった。
 落札したのはうるち玄米短粒種とうるち精米短粒種。税込み加重平均買入価格は1t11万2860円、同売渡価格は同17万7660円だった。マークアップは1kg65円となった。
 農林水産省は28日、TPP11の国別枠の第2回入札を3月14日に実施すると発表した。契約予定数量は1800tとなる。

 

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