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2019.03.11 
再生可能エネルギーで産直産地を推進。コープデリ連合会一覧へ

 コープデリ連合会は、農事組合法人多古町旬の味産直センターが取り組む「自然エネルギー産直」への協力の一端として、太陽光発電設備の設置を発表した。

 「自然エネルギー産直」は、日本の農業を守りながら、化石燃料や原発に頼らない自然エネルギーを推進する取り組みである。
 今回、コープみらいの組合員およびコープみらい・コープデリ連合会の役職員を対象に、新たな太陽光パネル設置に向けての資金を募り、発電設備の設置を進め、2019年8月の発電を目指している。
 資金提供者には、産直センターより農産物の産直品が毎年1回、10年間にわたり送られるとのこと。

 

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