想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

埼玉県で2例目を確認-豚コレラ国内43例に2019年9月17日

一覧へ

 農林水産省は9月17日、埼玉県で2例目となる豚コレラの擬似患畜が確認されたと公表した。これで国内で43例目となった。

 発生農場は、国内41例目となった同県秩父市の農場の搬出制限区域内で監視対象となっていた。秩父郡小鹿野町の農場で1118頭を飼養していた。
 16日に農場から飼養豚が異常を呈しているとの報告を受け家畜防疫員による立入検査を実施。その後、家畜保健衛生所での精密検査の結果、17日に豚コレラの擬似患畜であることが判明した。
 当該農場の飼養豚の殺処分など防疫措置を実施するとともに、感染経路などの究明のため国の疫学調査チームを派遣する。

◆    ◆

 農林水産省は17日、豚コレラ防疫対策本部を開催した。会合では埼玉県で発生例についての新たな情報提供も行われた。それによると、1例目の発生農場では8月中下旬から豚の健康状態に変化が見られたとの報告もあった。ただ、当該農場では1日に2、3頭の死亡は、比較的観察されてきたという。 
 農水省では検体検査で感染時期などについて検証していく。また、埼玉県は野生イノシシの陽性例は確認されていないため、死亡イノシシに限って実施していたサーベイランスを強化し、今後、捕獲したイノシシに対しても陽性かどうか検査する。
 対策本部では豚コレラの終息に向けて、地域を限定したワクチン接種も含めて対策を検討した。「関東地域に広がってステージが変った。できるだけ早く対応方針を示すため頻繁に省内で議論を行う」(消費・安全局動物衛生課)としており、江藤農相は毎日対策本部を開催し、対策を検討する。


(関連記事)
アフリカ豚コレラ 韓国で発生(19.09.17)
イノシシからの感染 8割以上-豚コレラ(19.08.09)
早期出荷を促進-豚コレラ対策(19.08.01)
豚コレラ ネズミやハエが媒介の可能性-農水省検討会(19.05.22)
豚コレラで防疫強化-JAグループ(19.04.02)

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る