想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドPS:バスタ液剤210125
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

香川の鳥インフルエンザ 欧州から-農研機構2020年11月27日

一覧へ

農研機構は、今シーズン香川県で発生した高病原性鳥インフルエンザのウイルスは昨年冬にヨーロッパで流行したH5N8亜型と近縁であることが判明したと11月25日に発表した。この秋、渡り鳥とともに大陸を渡って日本に侵入したと考えられるという。

香川の鳥インフルエンザ 欧州から-農研機構

農研機構は11月5日に香川県三豊市で確認された今シーズン国内1例目(香川1株)と8日に東かがわ市で確認された国内2例目(香川2株)の全ゲノム配列を解読したところ、遺伝子の相同性が99.5%と高いことが示された。

さらにこれらのウイルスの8本すべての遺伝子分節が、2019年~20年の冬にヨーロッパの家きんと野鳥から分離されたH5N8亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルス(ヨーロッパ株)と98.4%という高い相同性を示した。

また、北海道大学の独自調査で10月に北海道紋別市の野鳥から採取された株も香川株と99.1%という高い相同性を示した。

こうしたことから2019年-2020年の冬にヨーロッパで流行したウイルスが渡り鳥の繁殖期に営巣地であるシベリアに運ばれて渡り鳥の間で拡散し、日本へ向かう渡り鳥が持ち込んだと考えられるという。農研機構は野鳥が運ぶ高病原性鳥インフルエンザウイルスが養鶏場内に侵入しないように警戒が必要だと呼びかけている。

最新の記事

国際衛生SP:パナミエール

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

topへ戻る