第15回Japan Awardで候補者の募集開始 農水省、国際農研2021年1月25日
農林水産省と国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(国際農研、JIRCAS)は、「若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」の2021年表彰の候補者募集を1月20日から開始した。
農水省と国際農研は、開発途上地域の農林水産業や関連産業の研究開発に取り組む若手研究者の意欲向上を図るため、優れた功績と将来の技術革新につながる研究業績を挙げた若手外国人研究者に対する表彰を2007年から実施している。受賞者は申請者の中から選考委員会による審査・選考を経て、3名以内を選定。それぞれ表彰状と5000ドルの報奨金を授与する。
なお、この表彰は甕滋(もたいしげる)元農林水産技術会議会長の寄付金とJIRCASの若手農林水産研究者表彰協賛事業により実施される。
表彰対象者や申請方法などの詳細は次の通り。
○表彰の対象
・開発途上地域の農林水産業、関連産業(食品産業分野および環境分野を含む)に関する研究であること。
・40歳未満の研究者であること(2021年1月1日現在)。
・海外の研究機関または大学に所属し、開発途上地域の農林水産業、関連産業の研究開発業務に従事しており、開発途上国や地域の国籍を有する研究者であること。
・日本で開催予定の表彰式および成果発表会への参加が可能であること。
○申請方法
・申請書類、申請方法の詳細はJIRCASのホームページから行う。
・候補者を推薦は研究機関(国内外は問わず)によるもので、支所も含め1名に限る。
・申請書類の提出期限は3月22日(月)まで。
○問い合わせ先
【事務全般について】
・農林水産技術会議事務局国際研究官室 担当者:田村、秋山
ダイヤルイン:03-3502-7467 FAX番号:03-5511-8788
【申請方法について】
・国立研究開発法人国際農林水産業研究センター 企画連携部情報広報室若手外国人農林水産研究者表彰事務局 担当者:中本、森下、岡田
ダイヤルイン:029-838-6708 E-mail:jaward2021@ml.affrc.go.jp
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】カンキツにアカマルカイガラムシ 県北・中部で多発のおそれ 和歌山県2026年2月24日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月24日 -
【人事異動】JA共済連 県本部長(4月1日付)2026年2月24日 -
将来を担う若手リーダー24人がレポートを発表 戦略型中核人材育成研修全国研究発表会 JA全中(1)2026年2月24日 -
将来を担う若手リーダー24人がレポートを発表 戦略型中核人材育成研修全国研究発表会 JA全中(2)2026年2月24日 -
春植えばれいしょ 高温と少雨で全国8%減2026年2月24日 -
岩手県で鳥インフル 国内20例目2026年2月24日 -
鳥インフルエンザ 千葉県で19例目2026年2月24日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】「高市政権初の施政方針演説にみる三つの発見」勘違い、根拠薄弱、逃げ2026年2月24日 -
暗雲が漂い始めた8年産米の動向【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月24日 -
【第72回JA全国青年大会】星氏、坂本氏、両副会長が次期会長に立候補2026年2月24日 -
198円弁当のラ・ムー運営会社 輸入米使ったサラダ巻きで「国産米」表示 「激安経営」に死角はないか2026年2月24日 -
J-クレジット「牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用」が追加 農水省2026年2月24日 -
不二家と共同開発「ニッポンエール パレッティエ」北海道産ミルクとメロンを新発売 JA全農2026年2月24日 -
山崎製パンと共同開発「ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ」新発売 JA全農2026年2月24日 -
協同乳業と共同開発「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」新発売 JA全農2026年2月24日 -
伊藤園と共同開発「ニッポンエール ミルク&あまおう」新発売 JA全農2026年2月24日 -
プレミアムいちご 埼玉県産「あまりん」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
JAかとり自慢の千葉県産「べにはるか」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
「宮城県産 和牛とお米のフェア」東京・大阪の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月24日


































