想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:プリンスベイト
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

【鳥インフル】千葉県 9、10例目発生-殺処分400万羽超2021年2月12日

一覧へ

千葉県で2月10日に今シーズン同県での9例目(国内48例目)と10例目(同49例目)となる高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された。11日に農林水産省が発表した。

【鳥インフル】千葉県 9、10例目発生-殺処分400万羽超

いずれも同県匝瑳市の採卵鶏農場で確認された。9例目は約7.9万羽を飼養していた。県によると10日に鶏舎2棟のうち1棟の真ん中から奥にかけてまとまって死亡していた。

10例目は27.9万羽を飼養していた。10日に鶏舎5棟のうち1棟で36羽がまとまって死亡した。通常ではない死亡数だったという。

いずれの農場も当該鶏舎以外では異常は認められていない。家畜保健所の簡易検査で陽性が確認され、11日に遺伝子検査の結果でH5亜型の高病原性鳥インフルエンザの擬似患畜を確認された。

千葉県では10事例のうち10万羽以上の大規模農場での発生が7事例となった。また、100万羽を超える超大規模農場で3事例が発生した。千葉県は採卵鶏の飼養羽数は1200万羽で全国2位(2019)だが、このうち3分の1にあたる400万羽以上が殺処分される事態となっている。

農林水産省は近隣地域で多発していることから千葉県に現地対策本部を設置。獣医師を含めた農水省職員の動員体制を大幅に増強することを決め、9日の8日間で延べ290人を動員することにした。野上浩太郎農相は9日の定例会見で「人的・物的支援、経費の補助によって千葉県における防疫作業が進むように全力で協力していきたい」と話した。

農林水産省は「全国どこでも発生する可能性があり警戒が必要」と呼びかけている。その理由は飛来している渡り鳥の数だ。鹿児島県出水市の調査では昨年より2000羽多い1万7000羽のツルが飛来、過去最高を記録した。

全国各地の野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されており、2月9日現在で11道県24事例にのぼっている。またオジロワシ、ハヤブサ、ノスリ、オオタカ、フクロウといった猛禽類でも検出されているほか、環境中の水からも検出されている。ウイルス保有の渡り鳥が多く飛来し、国内の野鳥の間で広がり、環境中のウイルス濃度が上昇していると専門家は指摘している。

最新の記事

シンジェンタミラビスフロアブル:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

topへ戻る