農業6次化販売額 2兆1000億円 前年度比5.3%増 農水省2024年4月11日
農産加工や農産物直売所など農業生産関連事業の年間総販売額など2022年度6次産業化総合調査結果を農水省が3月22日に公表した。

年間総販売額は2兆1765億円で前年度に比べ5.3%増加した。過去最高額となった。
業態別にみると、農産物直売所は1兆879億円で前年度に比べ4.0%増加、農産加工は1兆128億円で同6.2%増加した。
業態別の割合は直売所が全体の5割を占め、農産加工と合わせてほぼ10割となっている。
そのほかは観光農園が360億円、農家レストランが352億円、農家民宿が46億円でいずれも前年比10%以上の伸びとなっている。
あわせて漁業生産関連事業の調査結果も公表されている。
年間総販売額は2368億円で同8.7%の増加。業態別にみると、水産加工が1818億円で同6.9%の増加、水産物直売所が374億円で同15.3%の増加となった。水産加工が売上全体の76.8%を占めている。
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