英語版みえるらべる愛称「ChoiSTAR」に決定 持続可能な農業を後押し 農水省2025年3月13日
農産物の環境負荷低減の取組「見える化」を推進する農林水産省は、インバウンド需要への対応や輸出展開を見据え、生産者の環境負荷低減の取組を評価して星の数で分かりやすく伝える「みえるらべる」の英語版を作成。愛称を「ChoiSTAR(チョイスター)」に決め、3月12日に発表した。

農水省は、みどりの食料システム戦略に基づき、持続可能な食料システムを構築するため、生産者の環境負荷低減の取組を評価し、星の数で分かりやすく伝える「見える化」を推進している。この取り組みは、2024年3月の本格運用開始から1周年を迎え、47都道府県で「見える化」された農産物が誕生。「みえるらべる」を表示した商品を販売している店舗等は、2月末時点で累計1000か所を超えた。
このほど、インバウンド需要への対応や輸出展開を見据え、英語版のみえるらべるデザインを作成し、愛称を「ChoiSTAR(チョイスター)」に決定。ChoiSTARは、Choice(選ぶ)とSTAR(星)を掛け合わせ、STARには、SusTainable AgRiculture(持続可能な農業)とみえるらべるを特徴づける星の意味が含まれている。消費者にみえるらべるのSTAR(星)を目印に環境に配慮した農産物を選んでもらうことで、SusTainable AgRiculture(持続可能な農業)を後押ししてほしいという願いを込めた。
重要な記事
最新の記事
-
国産大豆の物流に新スキーム 産地支え流通円滑化へ、全農と相模屋が連携2026年2月18日 -
最優秀賞にJAわかやま ありだ地域本部の伊藤大貴さん 第10回JA営農指導実践全国大会2026年2月18日 -
プルデンシャルは他山の石【小松泰信・地方の眼力】2026年2月18日 -
広島和牛「元就」など最大36%OFF「ぶったまげお肉市」開催中 JAタウン2026年2月18日 -
A5ランク「横濱ビーフ」極上すきしゃぶセットが登場 JAタウン2026年2月18日 -
三ヶ日青島みかん、いちごなど「しずおか『手しお屋』」で20%OFF JAタウン2026年2月18日 -
【人事異動】雪印メグミルク(3月1日付)2026年2月18日 -
【役員人事】共栄火災海上(3月31日付)2026年2月18日 -
【人事異動】ヤマタネ(4月1日付)2026年2月18日 -
【役員人事】ヤマタネ(4月1日付)2026年2月18日 -
長期貯蔵が可能 ポテトチップ用バレイショ新品種「しんせい」開発 農研機構2026年2月18日 -
【人事異動】共栄火災海上(3月31日付)2026年2月18日 -
長野県「佐久広域連合」と連携協力・協働に関する協定締結 おてつたび2026年2月18日 -
千葉県館山市の教室で茨城県のキュウリを収穫 次世代型食農教育を実施 AGRIST2026年2月18日 -
ビーフン・フォー輸入量 2年連続で過去最高の輸入量に ケンミン食品2026年2月18日 -
農業機械の稲シブ・飼料・油汚れを効率除去「シブクリアエース」新発売 日本メカケミカル2026年2月18日 -
地域支援型農業と農福連携「みんなでつなぐ食と農のみらい」開催 千葉県四街道市2026年2月18日 -
脱炭素農業と「広野産米」ブランド化へ 福島県広野町と包括連携協定 フェイガー2026年2月18日 -
諏訪市で利用者のグループ活動報告会 アフタヌーンティーで交流 パルシステム山梨 長野2026年2月18日 -
国の食堂調達 GAP認証農産物が優先対象に グリーン購入法に明記 日本GAP協会2026年2月18日


































