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東北3県に就学支援奨学金を寄付 BASF2015年1月14日

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 BASF(本社、ドイツ・ルートヴィッヒスハーフェン)は東日本大震災で被災した子どもたちの就学を支援するため、日本ユネスコ協会連盟に5万ユーロ(約700万円)を寄付した。

 同社は東日本大震災発生以降、緊急義捐金50万ユーロの寄付をはじめ、ユネスコと協力した「ここに笑顔」プロジェクトや、福島県での子ども実験教室の開催、聖心女子大学と連携した岩手県陸前高田市での「あそびの場」「いこいの場」の設置など、さまざまな形で被災地の子どもたちへの支援を行ってきた。
 今回の寄付は、震災による経済的な理由で就学に不安を抱える子どもが依然として多くいることから、岩手、宮城、福島の東北3県で特に被害の大きかった地域の中学3年生を対象に支給する目的で行った。約3年間の就学を支援できるという。
 BASFジャパンのヨルグ・クリスチャンシュテック社長は、この支援活動について「教育支援における実績やネットワークを持つ日本ユネスコ協会連盟と協力することで、被災地の子どもたちが就学を続けられることを祈っている」とのコメントを出している。


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