「ワーキング・マザー」誌の ベストカンパニー100社に選出 ダウ・ケミカル2015年10月7日
ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー(本社:米国ミシガン州、アンドリュー・リバリス会長兼CEO)は、「ワーキング・マザー」誌による2015年「ワーキング・マザー・ベスト・カンパニー100社」の1社として、ダウが選出されたことを発表した。
「ワーキング・マザー・ベスト・カンパニー100社」は、女性の昇進や勤務時間の柔軟性、育児制度、育児のための有給休職制度など、進歩的な職場プログラムの実践に取り組む企業姿勢を「ワーキング・マザー」誌が評価し、優良企業100社を選出したものだ。
またダウは「ワーキング・マザー・オブ・ザ・イヤー2015」の受賞者として、ダウの女性社員であるメアリー・マイヤーさんを独自に選出した。
ダウによる「ワーキング・マザー・オブ・ザ・イヤー」賞は、働く母親として勤務する従業員を対象とした賞であり、仕事と家庭の両立に成功し、後輩たちの良き手本やメンターとしての役割を担い、また、地域社会においても傑出した存在である女性を表彰するもの。
ダウの担当者は「職場で働く母親をはじめ、全従業員が持つさまざまな視点や考え方を尊重している。そうした多様性は、ダウのイノベーションと成長を支える原動力であり、ダウがさまざまな目標を実現していく上で、必要不可欠なもの」と述べている。
「ワーキング・マザー」誌は30年にわたりベストカンパニー100社を選出し、リストを公開してきた。ダウが同誌よりベストカンパニー100社に選出されたのは、今回で3度目となる。
「ワーキング・マザー・ベスト・カンパニー100社」に選出された企業は、「ワーキング・マザー」誌10月・11月号で取り上げられ、同誌のウェブサイトでも企業リストが掲載される。
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