左カラム_農協協会90周年_400px
Z-GIS左PC
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_シリーズ_全中動静
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

BASFが新規殺菌剤販売 「アクサー(R)フロアブル」と「イントレックス(R)フロアブル」2019年1月29日

一覧へ

 BASFジャパンは1月28日、新規有効成分ゼミウム(R)(成分名:フルキサピロキサド)を含有した殺菌剤を販売すると発表。

アクサーフロアブルのパッケージ BASFが開発したゼミウム(R)は、果樹と畑作物の主要な病害を防除する効果に加え、浸達性と移行性に優れていて、成分が葉面の裏側や葉内を含む植物のすべての部分にいきわたる。また、植物表面に吸着するため、長期間病害を防除することが期待できる。
 同成分が含まれる「アクサー(R)フロアブル」は果樹向け、「イントレックス(R)フロアブル」は畑作向けで、それぞれの特徴は次の通り。

 

▽「アクサー(R)フロアブル」
 ゼミウム(R)とジフェノコナゾールの混合剤で、リンゴのモニリア病や黒星病、梨の黒星病や黒斑病、桃の灰星病など、果樹のさまざまな主要病害に対応。作用が異なる有効成分の混合剤で、耐性菌管理にも有効。3月の販売開始を予定。

(写真)アクサー(R)フロアブルのボトル

 

イントレックス(R)フロアブルは小麦など畑作物の主要病害に対応▽「イントレックス(R)フロアブル」
 ゼミウム(R)の単剤で、小麦、 ばれいしょ、てんさいの主要病害に対応。特に小麦の雪腐病やてんさいの葉枯病など、北海道で問題になっている病害の防除に高い効果が期待できる。今年10~12月中の販売開始を予定。

(写真)イントレックス(R)フロアブルは小麦など畑作物の主要病害に対応

 

(関連記事)
スマート農業 小規模・中山間にも導入を BASF(19.01.25)
本社を日本橋に移転 BASFジャパン(19.01.17)
バイエルの野菜種子事業買収も完了 BASF(ドイツ)(18.08.22)

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る