ドローン農薬・肥料散布サービス 対象作物を拡大 WAKWAK指宿2023年5月19日
ドローンによる農薬・肥料散布サービスを提供するWAKWAK指宿(鹿児島県指宿市)は、2023年から対象作物を稲作だけでなく果樹や野菜にも拡大し、散布サービスの提供を始めた。
果樹類への農薬散布
同社は、"楽農=楽しい農業"の実現に向けて、高齢者は重労働から解放され農業を継続できるように、また、若手農業家は効率的な農作業による農業を実現するため、ドローンによる農薬・肥料散布の対象作物を拡大しサービスを提供する。
新たに対象となる作物は従来の稲類に加え、果樹類、いも類、豆類、麦、とうもろこし、樹木類、一部野菜類など。
散布時間は1町(10ha)あたり10分~15分程度で、これまで1日がかりで計画していた散布作業の時間を短縮することでほ場、農場の効率的な運用が可能となる。
また、1反(10a)あたり2200円(税込)と業界最安値水準でサービスを提供。対象エリアは、鹿児島県全域、宮崎県、熊本県の一部。申し込みは、(電話)0993-23-8022、公式ホームページ、公式LINEから。
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日


































