7月末の出荷実績は数量減、金額増 2023農薬年度 農薬工業会公表2023年9月21日
農薬工業会は、2023農薬年度の7月末出荷実績(暫定)を公表した。
10月~7月出荷累計では数量15万6000トン(前年度比2200トン減、98.6%)、金額3153億円(前年度比6億9000万円増、100.2%)だった。
使用分野別でみると、数量では水稲は6.0%減、果樹は3.6%減、野菜畑作は4.8%減、その他は15.6%増、使用用途の分類をしないものは2.4%減だった。金額は水稲が1.5%減、果樹は3.1%減、野菜畑作は1.0%減、その他は11.4%増、使用用途の分類をしないものは0.8%増だった。
種類別でみると、数量では殺虫剤は6.9%減、殺菌剤は4.0%減、混合剤は9.5%減、除草剤は6.2%増、植調剤は0.8%減だった。金額では殺虫剤が1.6%減、殺菌剤は1.9%減、混合剤は5.1%減、除草剤は3.9%増、植調剤は3.5%増だった。
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日


































