前年比98.7% 2月の外食市場2013年3月29日
日本フードサービス協会は平成25年2月度の外食産業市場動向調査を3月25日発表した。
閏年の前年より営業日数が1日減少したことなどから全業態の売上高は前年に比べ98.7%、客数は97.6%と落ち込んだ。
業態別ではファストフードが同96.4%と3カ月連続で前年同月比を下回っているが、「麺類」は朝食販売や出店効果、メディアへの露出などで同109.4%と好調に推移している。
ファミリーレストラン全体の売上高は4カ月連続で前年を上回り、とくに「和風」と「中華」は7カ月連続で前年を上回っている。焼き肉も同115.7%と好調。
ディナーレストランは雪の影響を受けた地方があったものの、客数が同104.4%となり、売上高は同102.8%と4カ月連続で前年を上回った。
(関連記事)
・降雪影響し売上高97.8% 1月の外食産業市場(2013.03.04)
・【データで見る外食産業 2012】 年間全店売上2年ぶりに前年を上回る(2013.01.29)
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