食品への放射線の影響を考えるセミナー2014年2月27日
消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚労省、農水省の4省庁は3月18日、東京・千代田区の星稜会館で「食品に関するリスクコミュニケーション 食品中の放射性物質に関する現状と今後の取組?正確な理解のために?」を開く。
福島第一原発事故から、まもなく3年が経とうとしている。関係者の努力により、放射性物質の基準を越える食品はほとんど検出されなくなったが、いまだに福島県産に対して不安を抱く消費者も多い。
今回のイベントでは、福島県立医科大学の熊谷敦史氏の基調講演のほか、JA伊達みらい、日本生協連など生産、流通、消費、関係省庁など8人が登壇してのパネルディスカッションを行う。
【イベント概要】
○日時:3月18日(火)13:30?16:30
○会場:星稜会館ホール(東京・千代田区)
○参加費無料
○定員:200人(先着順)
○申し込みはEメールで。申込締切は3月10日
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