農業と副業を実現 リモートワーカーやテレワーカー向けサービスのプレメンバー募集2020年5月14日
農業生産者の採用を支援するWest Field(東京都港区)は、本業を持ちながら農業を副業とする仕組みを提供するサービスとして「農 Side Jobs」のプレメンバーを募集中。東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木の関東地方限定で30人を募集する。
「農 Side Jobs」は、リモートワーカーやテレワーカーなど本業を在宅または地方で行っている人を対象とした、農業作業の副業支援サービス。
本業がありながら、新しい働き方をすることによって、自分自身へのインプットを高めたい人や、農作業に責任をもって向き合える人を対象としている。
農作業サポーターが受けられるメリット
農業の有効求人倍率は新型コロナ前のデータで、全国で1.71倍と、他の職種よりも高い水準。新規就農者は微増しているが、3年以内に離職する人の割合が35%と高く、新規就農ではなく、正社員で採用した場合の離職率は、約60%(同社調べ)となっている。
農業生産者の人材課題の解決をめざす「農 Side Jobs」は、副業やリモートワークなどが推進され、時間や場所も問わないなど働き方が多様化する中、新しい働き方のひとつといえる。
「農 Side Jobs」のサービス開始に向けて募集するプレメンバー(農作業サポーター)になると、すき間時間に体を動かし健康になると同時に、副収入とお裾分けなどを受けられるメリットがあるという。
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