Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

熱水ハウス栽培のバジル六次化商品を初出荷 八幡平スマートファーム2020年7月8日

一覧へ

IoTを活用した次世代型施設野菜栽培などを手掛ける(株)八幡平スマートファーム(岩手県八幡平市)は、熱水ハウス栽培によるバジルの六次化商品「温泉バジル薫るジューシーソーセージ」を新発売。八幡平市ふるさと納税返礼品として、7月7日に初出荷した。

ふるさと納税返礼品の「温泉バジル薫るジューシーソーセージ」ふるさと納税返礼品の「温泉バジル薫るジューシーソーセージ」

同社は、地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県八幡平市との企業立地協定に基づき1966年、岩手山の裾野に位置する十和田八幡平国立公園の麓で日本初の商業用地熱発電所の運転を始めた。1984年には、熱水ハウスの手法で施設野菜団地に取り組む「高石野施設野菜生産組合」を事業承継。所有する農地2ヘクタールにある未活用の熱水ハウスをIoT次世代施設園芸へ転換拡大を図ることで、持続的で発展的な農業経営ができる人材を都心から地方へ呼び込んだ。さらに、新規就農者に向けたIoT技術の習得支援の場としても機能するようIoT次世代施設園芸事業を進めている。

今回、八幡平市ふるさと納税返礼品として作った「温泉バジル薫るジューシーソーセージ」は、同施設で栽培した温泉バジルのさわやかな風味と肉の旨味をたっぷり味わえる。地元の食肉総合卸、(株)肉の横沢などとコラボレーションで作った地域ブランド商品として発信していく。

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る