食品ロス削減への関心高まる (株)Day1のメディア会員7万人を突破2020年7月31日
「食品ロス削減」をテーマに規格外品の無料提供を行うウェブメディア「フリフル」の会員が7万人を突破ーー同メディアを運用する(株)Day1(東京都台東区、坂口龍也社長)が7月29日に公表したもので、坂口社長は、新型コロナウイルの影響がうかがえると推察している。

無料で農家直送のフルーツを届けるWebサイト・「フリフル」。形や色が悪かったりして市場に出荷できずに廃棄している「規格外品」をプレゼントする仕組みを構築したものだ。
同社独自の方針として、会員ではなく「サポーター」という形の登録形態が採られており、このサポーター登録数がこのほど7万人を超えたもの。「サポーター」の言葉には農家を追応援するという意味が込められている。
坂口社長は「新型コロナウイルスの影響で生活様式が変わったのに伴い、食品ロスに対する人々の意識にも変化が表れているのではないか」とコメント。
会員(サポーター)拡大を機に、同社では新たない2つの事業をスタート。行き場を失った食材を加工食品としてストックして多くのユーザーにプレゼントすることと、食品ロスに関心の高い会員7万人に対するアンケートの実施に踏み切ることとした。
重要な記事
最新の記事
-
【全中・経営ビジョンセミナー】農産物流通の課題解決を 報徳思想を現代に 静岡県掛川市で最終セッション(1)2026年3月3日 -
【全中・経営ビジョンセミナー】農産物流通の課題解決を 報徳思想を現代に 静岡県掛川市で最終セッション(2)2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(1)予察や天敵も力に2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(2)フェロモン逆手に2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(3)物理的防除で補完2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(4)忌避効果も兼ねて2026年3月3日 -
飼料用米多収日本一 10a912kg 山口県の池田候男さん2026年3月3日 -
【人事異動】農林中央金庫(4月1日付)2026年3月3日 -
コシヒカリの産地間格差に逆転現象【熊野孝文・米マーケット情報】2026年3月3日 -
飲食店の自動化・省力化ガイドブックを作成 実践的な進め方を解説 農水省2026年3月3日 -
島原雲仙の新鮮野菜や長崎和牛、デコポンなど対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月3日 -
男爵薯のおいしさ引き継ぐ新品種「北海道産ゆめいころ」じゃがバター ファミマで発売 JA全農2026年3月3日 -
第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年3月3日 -
日本香堂と初コラボ「シャインマスカット」「白桃」香る線香を新発売 JA全農2026年3月3日 -
「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」関西代表チームが決定 優勝は「ヴィッセル神戸」2026年3月3日 -
【スマート農業の風】(24)営農管理にグループデータが有用2026年3月3日 -
ベランダで米づくり「バケツ稲づくり」個人申し込み受付開始 JAグループ2026年3月3日 -
【役員人事】住友化学(4月1日付)2026年3月3日 -
学生ビジネスプランコンテスト「JUMPVol.5」受賞チームが決定 あぐラボ2026年3月3日 -
三菱マヒンドラ農機が農機事業撤退 2026年度上期で生産・販売終了 会社は解散2026年3月3日


































