青森県産りんごのスパークリングワイン お手軽サイズで新発売2020年9月18日
ブドウ栽培から醸造まで一貫体制でワインを製造するサンマモルワイナリー(青森県むつ市)は、「青森りんごドライスパークリングワイン」と「青森りんごスイートスパークリングワイン」の500mlサイズを発売した。
新商品の500ml「青森りんごドライスパークリングワイン」と「同スイートスパークリングワイン」「青森りんごドライスパークリングワイン」は、青森県産の紅玉、ふじ、王林をブレンドしそれぞれの持ち味を活かしたフレッシュな仕上がり。
華やかで芳醇な香りと、蜂蜜、メープルシロップ、アップルティーなどの香りが調和し、優しい甘みから、さわやかでドライな酸味が広がり、余韻にはアップルパイのようなフレーバーが残る。一方、「青森りんごスイートスパークリングワイン」も紅玉、ふじ、王林をブレンドし、りんご本来のみずみずしくさわやかな香りが特長。デザートワインとしても楽しめる。アルコール7度と飲みやすく、敬老の日の贈り物におすすめ。
いずれも同ワイナリーのレギュラー商品で、フルボトル(750ml)とハーフボトル(375ml)の販売。今回は375mlサイズの商品を500ml入りにリニューアルし、スクリューキャップを採用した。
サンマモルワイナリー
太平洋、津軽海峡、陸奥湾の3つの海に囲まれた下北連山の裾に広がる約12ヘクタールの自社畑で葡萄を栽培、併設したワイナリーでワインを醸造。葡萄栽培から醸造まで安心安全の一貫体制で作っている。日本ワインコンクールでは、ピノ・ノワール種で史上初となる金賞を受賞した。2016年には青森県大鰐町阿闍羅(あじゃら)山の中腹に位置する青森ワイナリーホテル内にサンマモルワイナリー第2工場を設立し、2019年には日本ワイナリーアワード三ツ星受賞など県内でも注目を集めている。
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