「ぎふコーラ」第一弾クラウドファンディングで販売開始2020年10月26日
岐阜県出身の若者3人が文化継承を目的にクラフトコーラ「ぎふコーラ」の製造を開始。第一弾として、岐阜県・旧春日村で採れた薬草を使って開発したクラフトコーラの予約販売が10月19日からクラウドファンディングでスタートした。

新発売のぎふコーラは、薬草が後味のすっきり感を作り出し、スパイスと調合することでバランスが取れており、炭酸だけでなく、牛乳で割ったり、ウィスキーやワイン、ジンなどで割っても相性がよい。よもぎ・かきどおし・どくだみ・ヤブニッケィの4種類の薬草を入れ、大人も子供も飲みやすいコーラに仕上がった。
クラウドファンディングは、ぎふコーラシロップだけでなくメーカーとコラボした限定セットも11月29日まで販売。早割プランなども用意している。2021年1月に製造を始め、同3月にリターン品を発送する。
今回は西濃エリアに注目し、伊吹山の薬草クラフトコーラを製造。今後は、飛騨・中濃・東濃・岐阜・西濃と特徴が異なるそれぞれのエリアとコラボしすることで、大きな「ぎふコーラ」へと成長をめざしている。
問い合わせは(メール)gifucola91@gmail.comへ。
クラウドファンディング内での限定コラボ3本セット<クラウドファンディング内容>
・初リリース製造費 約90万円
・リターン発送費 約5万円
・諸経費 約5万円
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