「ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展の入賞作品決定 東京都美術館で展示2020年12月3日
「新発見!ぼくのわたしのふるさと自慢!」をテーマに全国の小学生や園児から募集した「ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展2020の入賞作品が決定。コロナ禍の制約で屋外での描写ができない中、4883点の応募があった。
2019年の授賞式の様子
「子ども絵画展」は、小学生以下を対象とした絵画コンクールで今年で21回目。田んぼや水、農業農村や自らの環境への関心を子どもたちに持ってもらい、次世代へ引き継いでゆくことを目的に開催。応募作品は、せきや水路、田んぼや棚田、畑、ため池、そこに棲む生き物たち、農業に関する古くから伝わる風習、郷土料理、様々な農作業風景や地域のお祭りなどを題材に描かれている。
今年は4883点の応募の中から入賞32点、地域団体賞42点、入選158点が決まり、今年は佳作314点も展示。審査は、今年から新たに審査委員に加わったファッションモデルの前田典子さんにも参加して行われた。
受賞作品は12月4日から東京都美術館 1階第2展示室で展示。なお、新型コロナウィルスの感染が急拡大している状況から、授賞式は中止する。
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