「そのままパクっと食べられるゆでたまご」パッケージ刷新で販拡へ キユーピー2020年12月3日
キユーピーは、4月に先行販売を始めたキユーピーフレッシュストック1の第一弾商品「そのままパクっと食べられるゆでたまご」のパッケージを刷新し販売拡大を図る。
中身は半熟
「そのままパクっと食べられるゆでたまご」は、パッケージから出してすぐに、そのまま食べられる殻がむいてある半熟のゆでたまご。ほんのり塩味がついており、主食やサラダと一緒に食べたり、料理のトッピングなどにも便利に使える。
「そのままパクっと食べられるゆでたまご」の新パッケージ12月から量産体制を整え、パッケージを刷新し、首都圏を中心にスーパー、コンビニエンスストアに販売を拡大する。新パッケージにはおいしさと健康感が伝わるよう、「たんぱく質7.1g」「ほんのり塩味」「半熟」とアイコンで表現した。
10月に同社が発表した「たまご白書2020」では、卵が好きな人は約9割に上り、「とても好き」と回答した人は約4割を占めた。卵について知っていることでは、「たんぱく質が豊富」と答えた人が約8割。また、1年以内に作った卵料理は、20代では「目玉焼き」「ゆでたまご」などの簡単な卵料理でも作らない傾向が、他の年代に比べて高いことが分かった。キユーピーフレッシュストックのたまご商品は、"割らない、むかない、調理しない。ReadytoEGG!"をコンセプトに、手軽においしいたんぱく源として食べられる商品として展開する。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































