花キューピットの新ビジネスを募集 大学生・大学院生を対象にコンテスト開催2020年12月4日
JFTD花キューピットが、BEYOND 2020 NEXT FORUM実行委員会と早稲田大学グローバル科学知融合研究所と共催する「ビジネスアイディアピッチコンテスト」の本選が11月23日、早稲田大学リサーチイノベーションセンターで開かれた。
「ビジネスアイディアピッチコンテスト」受賞式で
同コンテストは、生花通信配達取引事業や、会員のための共同事業などを通して「手軽に身近に花を贈る」という日本の花文化を創ることをめざしてきた同社の新たなビジネスアイディアを題材に、起業・新規事業創出を志す人材育成を目的として開催。優れたアイディアは実際にJFTD花キューピットで事業化することも視野に入れている。
多数の応募作品から上位11組が本選に進出。本選では、各組が壇上で3分間のプレゼンテーションを行い、審査の結果、グランプリには三野流斗さん・高木大輔さんの「キクのフラワーロスの解決案」が選ばれた。また、準グランプリには早川翔大さんの「花キューピットメンバーシップクルーコンテスト」、花キューピット賞には松本綾香さんの「地域とつくる環境にやさしいフラワーアレンジメントキットの販売」と松広航さんの「花言葉で紡ぐ人々の物語」が選出。表彰式では、グランプリに賞金10万円相当のアマゾンギフト券など各賞が表彰状とともに贈られた。
また、発表内容・プレゼンテーションともに全出場者が甲乙つけがたいほどに優れていたことから、予定していた4賞以外に、当日急遽「花とみどりのeギフト」5000円分を他7組に贈呈。全参加者には帰り際にフラワーアレンジメントが手渡された。
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