和歌山県のワイナリー発 梅酒の女王「紫艶」 数量限定で先行販売開始2020年12月9日
リカー・イノベーションは2月8日、お酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」で、最高級ロイヤル梅酒「紫艶(しえん)」を発売した。香り豊かで希少な小梅「パープルクイーン」を通常の2倍使い、15年以上長期熟成させた貴重な梅酒。開催中のキャンペーン「酒ガチャ福袋 2021」の最高単価の目玉商品として、数量限定で先行販売する。

最高級ロイヤル梅酒「紫艶」「パープルクイーン」は日本で唯一、紀南でのみ栽培されている品種の小梅。鮮やかな赤紫色の果皮に果汁は美しい赤色で小梅でありながら芳醇に香るのが特徴。ポリフェノールの一種、アントシアニンが一般的な梅よりも多く含まれている。
「紫艶」は、生産量も少ないその貴重な梅を通常の2倍使用。純米酒に漬け込んでから、15年以上の熟成期間を経て完成した。長期熟成による深いコクと酸味、口の中に残る官能的な余韻が感じられ、梅酒の女王と呼ぶにふさわしい逸品となった。
醸造する湯浅ワイナリーは2019年設立の新しいワイナリー。古くからの醸造の文化が根付いている醸造の町、湯浅でワイン醸造のために必要な広い敷地と最新の設備を揃え、専門家が存分に技術を発揮できるクリーンな工場を構えている。2020年の新酒から、湯浅の地でぶどう栽培とワイン醸造をスタート。その土地の情景が見えるワインづくりをめざしている。醸造責任者の久保浩文さんは「新酒にはない、長期熟成によって生まれた芳醇さ、濃厚さ、パープルクイーンの味わいを楽しんで」とコメントしている。
「紫艶」は、720mlで1万8000円(税別)。一般販売開始は2021年1月下旬以降予定。
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