横浜・新杉田公園で今年採れた「公園産はちみつ」新商品発売2020年12月15日
神奈川県横浜市の新杉田公園は12月1日、地域連携や環境教育プログラムなどを行う事業「はち育」の一環で、公園内でみつばちを飼育してつくっているはちみつを販売。その春と夏に採れたフレッシュな「公園産はちみつ」をお得な大容量の新パッケージで発売した。
「公園産はちみつ」をお得な大容量パッケージで新発売
新杉田公園は、西武グループ企業で、横浜エリアで事業展開する横浜緑地(株)が指定管理者として管理運営を行っている。2018年度から、公園でみつばちの飼育を通じて、来園者の方々に地域の自然環境に興味を持ってもらおうと、西武造園グループのオリジナル環境教育プログラム「はち育」を始め、公園スタッフ自らみつばちを飼育している。
2019年11月から、この「はち育」事業を通じて採れた「公園産はちみつ」を公園で販売。"地域の味"として来園者から好評で、「公園以外のお店でも購入したい」という声に応え、11日から、横浜市内のガーデンセンター「グリーンファーム金沢本店」あい菜ふぁーむでも販売を始めた。
濃色が「夏」(写真左)、薄色が「春」に採れたはちみつ採れた季節や蜜源植物によって、味や色が異なるはちみつ。新杉田公園で採れたはちみつは、みつばちが公園やその周辺から蜜を集めた「百花蜜」で、季節の違いを体感できるよう小瓶サイズを用意した。
「公園産はちみつ」は、中瓶(160グラム)が1500円、小瓶(30グラム)は 500円。いずれも税込。
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