京都府産の豚肉を独自技術の氷結熟成で「京乃雪豚」発売2020年12月24日
司フーズ・システム(株)は、京都府産の豚肉を同社独自の熟成手法「氷結熟成」で仕上げた「京乃雪豚」を発売した。
氷結熟成の「京乃雪豚」
「氷結熟成」は10年の歳月を経て弊社独自の製法。2段階の熟成工程を経ることで、熟成肉ならではのうま味と甘み、柔らかさを実現し栄養価もアップする。
一般的な熟成法である氷温熟成は、食材が凍るギリギリの温度にさらすことで豚肉が凍結しないようタンパク質を分解し不凍物質のアミノ酸である甘味成分や旨味成分を蓄える。一方、氷結熟成は、徹底的に温度管理されたマイナス2.5~3度の特殊な氷の中で熟成させることで、低温熟成製品のさらなる高品質化を実現。従来製法の約2倍にグルタミン酸が増え、肉の旨味を最大限に引き出す。さらに、バリン、ロイシン等の必須アミノ酸含有量も増加しており、栄養豊富で味もよい。肉は希望通りに整形され、真空包装で発送される。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(170)食料・農業・農村基本計画(12)主要輸入国の動向2025年11月29日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(87)無機化合物(求電子剤・硫黄)【防除学習帖】第326回2025年11月29日 -
農薬の正しい使い方(60)IGR剤の利用にあたっての注意点【今さら聞けない営農情報】第326回2025年11月29日 -
グルメ観光【イタリア通信】2025年11月29日 -
(463)50年後の日本農業を「やや勝手に」展望する【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年11月28日 -
今年デビューの岩手県ブランド米「白銀のひかり」販売開始 JAタウン2025年11月28日 -
農ジャーナリスト・小谷あゆみがリポート「米を届ける 安定供給の裏側編」公開 JA全農2025年11月28日 -
ジューシーな冬の風物詩「国産りんごフェア」12月5日から開催 JA全農2025年11月28日 -
国際協同組合年に韓国ソウルで「AOAセミナー」 村山理事長・AOA会長があいさつ JA共済連2025年11月28日 -
オンラインイベント「GROUNDBREAKERS-日本農業の未来へ-」を2026年1月開催 クボタ2025年11月28日 -
佐藤茂一前組合長が「大高根農場記念山形県農業賞」を受賞 JA鶴岡2025年11月28日 -
山梨県の伝統野菜「長禅寺菜」使用 おむすび、パスタなど3品を発売 セブン‐イレブン2025年11月28日 -
香川県産「きざみにんにく」と「小豆島ソース」農水省FOOD SHIFTセレクションで優秀賞2025年11月28日 -
INACOMEビジネスコンテスト2025「本選大会」開催 パソナ農援隊2025年11月28日 -
「有機農業とアニマルウェルフェア、動物愛護」12月6日につくば市で開催2025年11月28日 -
連続シンポジウム第9回「暮らしを支える医療・福祉」開催2025年11月28日 -
農業アプリ「アグリハブ」に新機能「栽培計画」 リリース Agrihub2025年11月28日 -
冬だけのショコラパウダー「ハッピーターン 粉雪ホワイト」発売 亀田製菓2025年11月28日 -
神奈川県産ブランド米「はるみ」からウイスキー誕生 久米仙酒造2025年11月28日 -
新潟県三条市 洋梨「ル レクチエ」のケーキを販売 カフェコムサ2025年11月28日


































