コロナ対策下で楽しむいちご狩り 1か月で346人が来園 プロモンテファーム2021年1月6日
2017年1月から農業事業に参入した水道修理、LPガス、住宅リフォーム業を展開するプロシード(愛知県豊川市)は、昨年12月に今シーズンのいちご狩りをオープンし、約1か月で346人が来園。現在は新型コロナ対策を徹底し、参加者を半分の50人以下として実施している。

プロモンテファームでは、2019年9月にいちご栽培を開始。昨年からスタートしたプロモンテファームでは、香りと濃厚な甘さが特徴の和みいちご「ひまり-himari-」をいちご狩りで30分間の食べ放題が楽しめる。今シーズンはいちごの生育もよく、昨年12月3日にオープンすると、346人が来園しいちご狩りを楽しんだ。現在は、愛知県の新型コロナウイルス感染予防対策のガイドラインに基づいて対策を実施しており、通常は最大100人参加できるところ、回数を増やすことで最大50人以下の入場で実施している。
併設する直売所では、農場でギリギリまで赤く熟して収穫したトマトやいちごを購入でき、「トマトスープ」や「ホッといちご」もその場で楽しめる。
<いちご狩り開催スケジュール>
◆平日:2部制(火、木曜日)
1部:11:00~、2部:13:00~
◆土日祝:4部制
1部:9:30~、2部:11:00~、3部:13:00~、4部:14:30~
◎和みいちご「ひまり-himari-」
酵素の力で健康に育てる「ひまり-himari-」は、ビタミンC、カリウムが豊富。ハウスに入った瞬間にいちごらしい芳醇な香りを感じられるほど香りが強く、ひとくち目を頬張ったときの甘酸っぱさが、いちごらしい甘くて濃厚な味を引き立てる。
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