フードロス削減へ賞味期限近いお茶を販売 KURADASHI2021年1月18日
社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」に、お茶の製造・卸から企画開発を手がける(株)つぼ市製茶本舗(大阪府高石市)が「KURADASHI」に出品開始。同社は、賞味期限切迫商品などをKURADASHI に出品することで、フードロスを削減する。

つぼ市製茶本舗は、日本の本物のお茶の良さを地域に寄り添いながら紹介し、持続可能なお茶の飲み方やその歴史を茶育として啓蒙する活動を積極的に行っており、SDGsへの取り組みとして、こども食堂への参加や環境に配慮した有機商品の開発を行っている。
「KURADASHI」は、「もったいないを価値へ」をモットーに、賞味期限の迫った商品や季節商品、パッケージの汚れやキズ、自然災害による被害などの要因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム。まだ食べられるのに通常のルートで販売できない食品を販売することで、食品メーカーは廃棄コストを減らすことができ、サステナビリティの面からもブランドイメージの向上につながる。
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