産直EC「食べチョク」が「Mizuho Innovation Award2020」受賞2021年1月26日
国内産直ECサイトを運営する「食べチョク」を運営する(株)ビビッドガーデンは、みずほ銀行が有望なイノベーション企業を表彰する「Mizuho Innovation Award」を受賞した。
ビビッドガーデンの秋元里奈社長(写真右)とみずほ銀行 執行役員イノベーション企業支援部長の大櫃直人氏
みずほ銀行は、イノベーティブな事業に挑戦するスタートアップ企業の成長をサポートしていく観点から、有望なイノベーション企業を表彰する「Mizuho Innovation Award」を2017年10月30日に創設。ビジネスモデルの優位性、チーム力、成長可能性などを評価の軸として対象企業を選定し、表彰している。受賞企業には、大企業とのビジネスマッチングなど各種サポートを行い、イノベーション企業の成長を支援している。
今回、ビビッドガーデンは、「既存の流通ルートにとらわれず、生産者と消費者を繋ぐことで新たなマーケットを創造し、イノベーションに果敢にチャレンジする姿勢」が評価され受賞した。
「⾷べチョク」は、こだわり⽣産者から直接⾷材や花きを購⼊できるオンライン直売所。野菜・果物をはじめ、米・⾁・⿂・飲料など⾷材全般と、花き類を取り扱い、好みに合う⽣産者を選んでくれる野菜定期便「⾷べチョクコンシェルジュ」や旬の果物が届く定期便「⾷べチョクフルーツセレクト」で、定期的に取り寄せられるのが特徴。また、友達と分けあえる「共同購⼊」の機能や販売前に商品を取り置きできる予約機能など、ライフスタイルに合わせた様々な買い⽅を提供している。2020年11⽉には登録⽣産者数3000軒を突破し、1万7000品を超える商品が出品されている。
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