「お~いお茶」3年連続ギネス世界記録に認定 伊藤園2021年2月2日
伊藤園は、「お~いお茶」ブランドが2020年のギネス世界記録で「最大のナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売り上げ)」の販売実績世界一として認定されたと発表。2018年、2019年に続く3年連続の快挙となる。
3年連続でギネス世界記録に認定された「お~いお茶」
「お~いお茶」ブランドは1989年2月に缶入り製品として誕生。1990年には世界で初めてペットボトル入りの緑茶飲料を発売し、インドアだけではなくアウトドアでも手軽にお茶を飲むという新しい市場を生み出した。発売から三十数年で、緑茶、濃い茶、玄米茶といった香味のバリエーションや、機能性表示食品やカフェインゼロなど、消費者の嗜好や世の中の動きに合わせた多様な「お~いお茶」を生み出し、現在では合計14種類の茶系飲料をラインアップしている。
豊富な製品展開のベースとなるのは、原料茶葉の生産・調達、火入れやブレンドといった"お茶屋"ならではの技術と、急須式抽出など長年にわたり築き上げてきた飲料化のノウハウ。日本人に馴染み深く伝統的な「日本のお茶としての味や香り」を大切にしている。また、「お茶の健康性」に着目し、1986年設立の自社研究所でお茶そのものや「カテキン」「テアニン」などお茶の成分による様々な健康性について研究を進め、その成果は、飲料や茶殻リサイクルシステムによる工業製品などに生かされている。
同社は、お茶を起点とした「市場創造」「お茶屋のこだわり」「健康サポート」という価値が、世界中での支持につながったとしており、国内緑茶飲料市場で「お~いお茶」ブランドの販売実績は、2020年もNo.1。昨年は、累計販売本数350億本(525mlペットボトル換算)を突破した。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































