倉敷市と「くらしき見守りネットワーク」協定を締結 伊藤園2021年2月4日
伊藤園は2月1日、岡山県倉敷市の倉敷市地域見守りネットワーク事業に参画する協定を締結した。
「くらしき見守りネットワーク」イメージ図
「くらしき見守りネットワーク」は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるように、地域の見守りに協力する事業所と連携して、高齢者や子供に何らかの異変を発見した場合に適切かつ速やかに対応する倉敷市の事業。
同社倉敷支店が協力事業所となり、同支店の従業員が、業務中に高齢者や子供の異変を発見した場合、倉敷市の担当課などに連絡して対応を求めるなど、安心した暮らしづくりに貢献する。また、外出後に行方が分からなくなる恐れがある認知症の人などが、上着や杖などに貼付する「安心おかえりシール」の周知のため、市内に設置している当社自動販売機に啓発ポスターを貼るなど、倉敷市の取り組みを積極的に応援する。
同社は全国196の拠点(2020年10月現在)で事業展開し、地域に根ざした営業活動を展開。その拠点網を活かして多くの自治体と地域社会の発展をめざす協定を締結するなど、地域密着型企業として地域住民に愛される企業活動に取り組んでいる。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(170)食料・農業・農村基本計画(12)主要輸入国の動向2025年11月29日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(87)無機化合物(求電子剤・硫黄)【防除学習帖】第326回2025年11月29日 -
農薬の正しい使い方(60)IGR剤の利用にあたっての注意点【今さら聞けない営農情報】第326回2025年11月29日 -
グルメ観光【イタリア通信】2025年11月29日 -
(463)50年後の日本農業を「やや勝手に」展望する【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年11月28日 -
今年デビューの岩手県ブランド米「白銀のひかり」販売開始 JAタウン2025年11月28日 -
農ジャーナリスト・小谷あゆみがリポート「米を届ける 安定供給の裏側編」公開 JA全農2025年11月28日 -
ジューシーな冬の風物詩「国産りんごフェア」12月5日から開催 JA全農2025年11月28日 -
国際協同組合年に韓国ソウルで「AOAセミナー」 村山理事長・AOA会長があいさつ JA共済連2025年11月28日 -
オンラインイベント「GROUNDBREAKERS-日本農業の未来へ-」を2026年1月開催 クボタ2025年11月28日 -
佐藤茂一前組合長が「大高根農場記念山形県農業賞」を受賞 JA鶴岡2025年11月28日 -
山梨県の伝統野菜「長禅寺菜」使用 おむすび、パスタなど3品を発売 セブン‐イレブン2025年11月28日 -
香川県産「きざみにんにく」と「小豆島ソース」農水省FOOD SHIFTセレクションで優秀賞2025年11月28日 -
INACOMEビジネスコンテスト2025「本選大会」開催 パソナ農援隊2025年11月28日 -
「有機農業とアニマルウェルフェア、動物愛護」12月6日につくば市で開催2025年11月28日 -
連続シンポジウム第9回「暮らしを支える医療・福祉」開催2025年11月28日 -
農業アプリ「アグリハブ」に新機能「栽培計画」 リリース Agrihub2025年11月28日 -
冬だけのショコラパウダー「ハッピーターン 粉雪ホワイト」発売 亀田製菓2025年11月28日 -
神奈川県産ブランド米「はるみ」からウイスキー誕生 久米仙酒造2025年11月28日 -
新潟県三条市 洋梨「ル レクチエ」のケーキを販売 カフェコムサ2025年11月28日


































