食べて福島を応援「ふくしまお魚まつり」デリバリーとテイクアウトで開催2021年2月17日
「常磐(じょうばん)もの」と呼ばれる福島県産の水産物を使った魚介料理をデリバリーとテイクアウトで味わえる「第2回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル 発見!ふくしまお魚まつりbyデリバリー&テイクアウト」が3月18日~22日の5日間の日程で開催される。

期間中は、デリバリー&テイクアウト専用の期間限定店舗を都内の新橋、新宿、浅草橋の3か所に開設し、17日には新橋店のみプレオープン。今ここでしか味わえないスペシャルメニューを、お得な価格で提供する。
2020年11月に自宅やオフィスで楽しめる日本初の食フェスとして第1回を開催し、約1万食が完売する大盛況となった。東日本大震災から10年を迎える節目に第2回を開催。前回の人気の3メニューに加え、新たに幻のブドウエビ、鮮度抜群の生シラウオ、阿武隈川の清流で育たられたメイプルサーモンを使った3メニューを用意する。また、販売食数も大幅に増やし1.8万食を提供予定。SDGsの14番目のゴール「海の豊かさを守ろう」に配慮し、プラスチックの使用量を削減した容器で提供する。
デリバリーは公式ホームページから、「Uber Eats」と「menu」の2つのデリバリーサービスで注文できる。また、各店舗の店頭では持ち帰りも販売。新しい生活様式に適応した〝食フェスのニューノーマル〟を楽しみながら、おいしく食べて福島を応援できる。
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