国産桃を使用 サステナブルなアイスとドリンクの新商品発売 imperfect2021年3月3日
東京・表参道のウェルフード マーケット&カフェ「imperfect(インパーフェクト)」は、国産の桃を使った新商品「ピーチ・アイス」と同アイスを使ったドリンク2種を発売。ドリンクは4月30日までの期間限定で販売する。
新商品の桃のアイスミルク(手前)と期間限定のドリンク2種同社は、世界の食と農を取り巻く社会課題の解決に取り組み「Do well by doing good.」(=いいことをして、世界と社会をよくしていこう)活動を展開。自分にできることから世界と社会をよくしていこうと、ただ「おいしい」だけでなく、社会課題の解決を目指し消費者に楽しく参加してもらう機会を提供している。
新商品は、国産桃の「ピーチ・アイス」とドリンクの「ふわり桃ラテ」と「ピーチ・アーモンドミルクシェイク」を発売。素材のアーモンドミルクには、環境に配慮したものを使っている。
世界の食料の100種類の作物の内70種以上がミツバチの受粉に支えられていると言われている。ミツバチの受粉活動は、農作物以外の野生の植物の受粉にも大きく影響しており、生物多様性の維持からも欠かせない。同社のアイスには、水源の保全や土地固有の植物を植えるなど、ミツバチの生育環境を整えながら育てるアーモンドを使ったアーモンドミルクを使用している。
春に向けて発売する新フレーバーの「桃のアイスミルク」(480円)にもアーモンドミルクを使っておりさっぱりとした味わい。国産桃を使い、桃の皮と果肉も一緒にアイスを仕立てることで、優しい桃の甘みがアーモンドミルクと相性抜群なアイスとなった。
桃のアイスミルクを使った期間限定ドリンクは、桃のアイスに、アーモンドミルクと溶かしたホワイトチョコレートを入れスチームした「ふわり桃ラテ」(700円)。スチームした泡のフワフワなくちどけに、ホワイトチョコレートの甘味と桃の芳醇な味わいが広がる。また、「ピーチ・アーモンドミルクシェイク」(850円)は、桃のアイスにアーモンドミルクを加え、さっぱり飲みやすいシェイクとして提供する。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































