農水省職員が伝授する日本の美味い知恵「食材のトリセツ」発売 マガジンハウス2021年3月10日
農林水産省の「食材」エキスパート16人が日本の美味い知恵を伝授する新刊「農林水産省職員直伝『食材』のトリセツ」(マガジンハウス刊、1300円・税別)が4月8日に発売される。
日本の農林水産物の魅力を発信するYouTubeチャンネル「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の出演者をはじめ、食材に関するマニアックな知恵を持つ同省の現役職員が登場。「自炊」の機会が増えた今、より美味しくお米を炊く工夫や、野菜の旨味を引き出す方法、スーパーで見極める際のポイントなど、日々役立つ知恵を満載している。
各ジャンルのエキスパートが取材に協力し、あらゆる角度から「食材」についての役立つ知識やうんちくを収集。「米は炊飯時の水よりも最初に触れる水で美味しさが決まる!」「玉ねぎはレンチンして炒めると甘くなる」「きのこは水からの調理で旨味がアップする」など美味しさや栄養、調理の効率が上がる、目からウロコの情報を厳選し、米、肉、魚、野菜など、カテゴリーごとに紹介している。
重要な記事
最新の記事
-
バイオスティミュラントの国内外の動向、研究を交流 日本バイオスティミュラント協議会が講演会(2)2026年4月2日 -
【JA人事】JAうおづ(富山県)松崎映憲組合長を再任(3月27日)2026年4月2日 -
農協の組合員数1015万人 前年比0.6%減2026年4月2日 -
「一人は万人のため」原点に JA全国機関新規採用職員研修会 700人強が参加2026年4月2日 -
【JA人事】JA福岡くるめ 新組合長に右田英訓氏(4月1日)2026年4月2日 -
ウコギ・タラノキの芽【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第382回2026年4月2日 -
切り花購入先の変化から見える花屋とスーパーの拮抗とマーケットの縮小【花づくりの現場から 宇田明】第82回2026年4月2日 -
「食育実践優良法人2026」333法人を初認定 農水省2026年4月2日 -
空輸便でお届け「博多あまおう×抹茶フェア」全農直営飲食店舗で開催 JA全農2026年4月2日 -
「2027年国際園芸博覧会」JAグループの特設サイトを公開2026年4月2日 -
【役員人事】農林中金アカデミー(4月1日付)2026年4月2日 -
【役員人事】石原産業(4月1日付)2026年4月2日 -
【人事異動】石原産業(4月1日付)2026年4月2日 -
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2026年4月2日 -
【役員人事】アグリフューチャージャパン(4月1日付)2026年4月2日 -
アイガモロボ、みどり投資促進税制の対象機械に認定 井関農機2026年4月2日 -
農水省が新設「食育実践優良法人2026」に認定 カゴメ2026年4月2日 -
農水省「食育実践優良法人2026」に認定 ポッカサッポロフード&ビバレッジ2026年4月2日 -
大阪府豊能町と包括的連携協定を締結 農業、次世代育成など取り組み ヤンマー2026年4月2日 -
成牛用 生菌入り混合飼料「ビオスリーVC」新発売 東亜薬品工業2026年4月2日


































