日本赤十字社の災害救護など活動資金に売上の一部を寄付 伊藤園2021年3月12日
伊藤園は、日本赤十字社に「からだにいいこと 黒豆茶」の今後3年間の売上金額の一部を、日本赤十字社の活動資金として寄付することを決定。東日本大震災の発生から10年にあたる3月11日、両社社長が出席する調印式を行った。
3月11日に行われた調印式
同社は2018年3月に、日本赤十字社と「パートナーシップ協定」を締結。同協定に基づき、「大規模災害の記憶の風化防止」「助け合いと防災意識の醸成」「復興への思いを未来につないでいくこと」を目的に、日本赤十字社が実施する「防災・減災プロジェクト」への参画を中心に、日本赤十字社へのサポートを続けている。日本赤十字社は同社のサポート活動を評価し、2019年5月に「金色有功章」を贈呈した。
からだにいいこと 黒豆茶日本赤十字社とのつながりを通じ、同社は今後も地域社会の課題解決に継続的に取り組み、大規模災害時の救護活動や防災・減災意識向上を目的とした教育活動、新型コロナウイルスを含む感染症対策など日本赤十字社の活動資金として、製品の売上の一部を寄付する。
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