ゲート型除菌噴霧器の新たな除菌システム発売 アルファクス・フード・システム2021年3月16日
(株)アルファクス・フード・システム(山口県山陽小野田市)は、さまざまな環境で感染力を維持する菌やウイルスを簡単に除菌できる機器として低コストのゲート型除菌噴霧器「ウイルスゲート・ショット」を3月から販売する。

ゲート型噴霧器「ウイルスゲート・きくショット」は、入り口に置くだけの簡単設置。ノータッチセンサーに手をかざすと全身に除菌薬剤を噴霧する。従来の除菌ゲートで主に使われているモーターによる除菌役噴射とは異なり、高性能の超振動波を採用することで、薬剤液を0.1ミクロンまで粒子化でき、きめ細かな柔らかい霧状の噴霧で速乾。肌に液がかかった不快感や、衣服の湿りなどを感じずに除菌できる。
噴霧する除菌液は広く市場に出回っており、口に入っても安全な除菌液を想定。さらに、推奨剤として経済産業省認定成分である「第4級アンモニウム塩含有製剤」と「2-フェノキシエタノール」が主成分で、食塩水よりも安全なエビデンスのある「ウィルスフリーXを推奨する。
新型コロナウイルスを乗り切った後も続くと予想される菌やウイルスの環境表面のケア。「ウイルスゲート・ショット」は、目新しさがあるため、長期化でマンネリしがちな感染予防対策の取り組み強化を喚起しやすく、アフターコロナ期のお客の勧誘などに活用が見込まれる。すでに問合せも多く、外食企業・ホテル旅館以外にも公共施設やパチンコ店、ビル管理運営会社、スーパーなど外食以外の企業からの問い合わせも寄せられているという。
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