「こども食堂」の支援開始「PURESTER」売上一部を寄付 森永乳業2021年3月30日
森永乳業は、衛生管理に貢献する独自装置「PURESTER(ピュアスター)」に使うる薬液の売上の一部を「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」へ寄付し、「こども食堂」への支援を4月から開始する。
外食産業、 ホテル業、学童施設などにも活用されている「PURESTER」「PURESTER」は、同社が自社工場内の衛生レベル維持向上を目的に、安心して簡単に使える安全な殺菌料を求めて開発した微酸性電解水生成装置。1996年から社外に対して工業向けに「PURESTER」シリーズの販売を展開している。一方、同社は地域のこどもたちやひとり親家庭などを対象に食事を提供するこども食堂で、経済的理由や家庭の事情で栄養のある食事をとれない子どもたちを支援している。
こども食堂は、全国で約5000か所がNPO法人や地域ボランティアによって運営されている。同社は、こども食堂の活動趣旨に賛同し、4月からNPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえを通して、「PURESTER」に使う薬液の売上の一部を寄付し各地の「こども食堂」の活動を支援する。
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