谷川真理がカラフル野菜の小山農園と応援アンバサダー契約を締結2021年4月9日
マラソンランナーの谷川真理氏(MariCompany代表取締役)は4月8日、東京都立川市でカラフル野菜を栽培する小山農園が生産する「東京ビーツ」の応援アンバサダーに就任したことを発表した。
マラソンランナーの谷川さん(左)、小山農園の園主、小山三佐男さん
「Connect farms and athletes」をテーマに、農園とアスリートをつなぐことで、野菜本来の美味しさと健康の獲得を推進。意欲的に食の知識を持ち、選択できる力を養うことで、競技者のパフォーマンスアップと怪我の予防に繋げていくことを提唱していく。今後の事業情報については、小山農園ホームページとMariCompanyホームページで随時更新する。
小山農園は、1920年代にほうれん草、小松菜、大根や養蚕を中心に営農を始め、先代は酪農を始めたが、流通網の発達で、北海道や東北から良質で鮮度の良い牛乳が東京へも大量に入るようになり、周囲の住宅事情も変化したことから野菜一筋に転換。2012年からは、立川市の西部にある横田基地に隣接する畑で、珍しいカラフル野菜やヨーロッパ野菜を中心に少量多品目の減農薬野菜を生産。市内を中心にレストラン、飲食店、ホテルなどへ出荷している。
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