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「東北食べる通信」単行本 オレンジページから発売 ポケットマルシェ2021年4月12日

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生産者と消費者をつなぐ産直アプリ「ポケットマルシェ」を運営する(株)ポケットマルシェは5月6日、「東北応援プロジェクト」の一環として発行してきた情報誌「東北食べる通信」の単行本「人と食材と東北と つくると食べるをつなぐ物語『東北食べる通信』より」(オレンジページ刊・2530円)を発売。これを記念してトークイベントを4月24日に開催する。

人と食材と東北と つくると食べるをつなぐ物語『東北食べる通信』より人と食材と東北と つくると食べるをつなぐ物語『東北食べる通信』より(クリックで拡大)

「東北食べる通信」は、2013年7月の創刊で、毎月1回、独自の哲学やこだわりをもった生産者を特集した情報誌と、彼らが手掛けた食材がセットで届く食べもの付きの情報誌。消費者は食材の裏側や特集された生産者の食材を楽しみ、生産者と読者だけが参加できるSNS上のグループや対面イベントで直接交流できる。これまでに94号を刊行し、100人以上の生産者を取り上げてきた。同誌は「新しい食のカタチをデザインし、世に発信している」点が評価され、2014年度のグッドデザイン金賞を受賞した。

「東北食べる通信」の創刊以降、そのコンセプトは国内外に広がり、これまでに国内50か所以上、台湾4か所でそれぞれの地域の食べる通信が刊行。各地域の活性化に貢献した点や、都市と地方、消費者と生産者を結びつけた点を評価され、「食べる通信」は2015年に第1回日本サービス大賞 地方創生大臣賞を受賞している。

単行本では、2013年8月号から2018年10月号までに発行した「東北食べる通信」から、計20人の生産者のエピソードを抜粋して掲載。東北6県の美しく迫力のある風景写真をメインに、掲載食材を実際に使用しているシェフのインタビューなども収録する。

発売記念トークイベントは、オレンジページの一木典子社長、創刊号から2019年4月号まで「東北食べる通信」の写真とデザインを手掛けた玉利康延氏、ポケットマルシェ代表の高橋博之氏とのトークイベントを4月24日13時からライブで配信する。参加費無料。「食べる通信」Facebook、「東北食べる通信」YouTube、「ポケットマルシェ」YouTubeなどから視聴できる。

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