持続可能な農業と太陽光発電の新モデルへ FARMIGO設立 マイファーム×千葉エコ・エネルギー2021年7月26日
株式会社マイファーム(京都市)と千葉エコ・エネルギー株式会社(千葉市)は、耕作放棄地増加の課題解決と脱炭素社会の実現に向けた新しい農業モデルとして、農地の上部空間で太陽光発電を行う「ソーラーシェアリング」(営農型太陽光発電)に取り組む株式会社FARMIGOを設立。日本のソーラーシェアリング拡大をめざす。

新会社のFARMIGOは、第一号案件として、千葉県長生郡長南町で3か所のソーラーシェアリングサイトを立ち上げ、太陽光パネルの下でサツマイモやジャガイモの生産、農業体験、地域電源の活用と販売を行う。
また、地域から生まれた農産物や電力を地域内で消費し、関心度を高めていくことが持続可能な地域のエネルギー循環モデル構築をする上で大切であるとの考えから、地域住民などが同プロジェクトに参加しやすい環境づくりとして、みらい證券が運営するコミュニティ株制度を利用し、クラウドファンディングで応援受け付けを始めた。
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