愛媛・八幡浜でみかん農家に「移住・就農」オンラインセミナー開催2021年8月18日
愛媛県八幡浜市は9月4日、新規就農希望者を対象に柑橘農業にテーマを絞った「移住・就農Howtoセミナー」をオンラインで開催。参加者を募集している。
八幡浜市のみかんの段々畑
愛媛県内で最大の生産量と出荷額を誇る日本屈指のみかん産地である八幡浜市は、移住を機に、柑橘農家として新規就農をめざす人も多い。セミナーにはゲストスピーカーには、農業研修2年目を迎え、来年独立就農をめざす現役研修生と、みかんアルバイター経験後に移住を決め、これから研修を始める人、これまでに多くの研修生を受け入れてきたJAにしうわの職員を招き、それぞれの立場から、移住前の準備に必要なことや今の不安、農業の楽しさなどを伝える。
セミナー後には、ゲストと個別相談も可能。先着20人で参加費は無料。移住者がどのような事前相談や準備を経て、今どんな生活をしているのかなど、生活やお金のことまで掘り下げた「リアルな声」が聞ける機会を提供する。
<セミナー概要>
日程:9月4日13:30~14:45※個別相談 15:00~17:00(各30分枠)
会場:オンライン(Zoomを使用)
参加費:無料
募集人数:先着20人(事前予約制)
対象者:新規就農希望者、移住検討者など
【セミナーの内容】
1.八幡浜市の魅力紹介
まちの自慢、名産品、特徴や施設の紹介など
2.就農支援制度紹介、事前面談~年間研修について
充実した就農支援制度の紹介や、どのような事前相談を受け、手続きを踏んで研修を始めるのか、1年間のおおまかな研修内容についても紹介
3.JAにしうわの職員と農業研修生2人によるトークセッション
重要な記事
最新の記事
-
米の相対取引価格、3ヵ月連続で下がる 1月は3万5465円 契約数量は落ち込み2026年2月17日 -
協同の営みで地域再興 茨城県JA常陸組合長 秋山豊氏(2)【未来視座 JAトップインタビュー】2026年2月17日 -
米は白未熟粒増え、乳牛は乳量が減り、ミカン産地は大幅減 環境省が「気候変動影響評価報告書」 自給率向上の重要性示唆2026年2月17日 -
農研機構とJALグループが包括連携協定 イチゴ起点に世界へ発信2026年2月17日 -
消えた先物価格を活用した収入保険Q&A【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月17日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」対象商品が20%OFF2026年2月17日 -
くだもの王国おかやまのブランドイチゴ「岡山県産晴苺フェア」開催 JA全農2026年2月17日 -
【中酪1月販売乳量】3カ月連続減産 受託酪農家9331に2026年2月17日 -
【消費者の目・花ちゃん】「ぬい活」と農体験2026年2月17日 -
【浅野純次・読書の楽しみ】第118回2026年2月17日 -
「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展 2月28日・3月1日、代々木公園で農業機械展示 井関農機2026年2月17日 -
日鉄ソリューションズと「農産物流通のビジネスモデル変革」事業提携契約を締結 農業総研2026年2月17日 -
女性部員が高校生に伝統料理を伝授 JA鶴岡2026年2月17日 -
国産ジビエの魅力発信「全国ジビエフェア」28日まで開催中2026年2月17日 -
香港向け家きん由来製品 北海道ほか5県からの輸出再開 農水省2026年2月17日 -
2026年度第10回「バイオインダストリー大賞・奨励賞」応募受付中 JBA2026年2月17日 -
「全国やきいもグランプリ2026」チャンピオンは「尾張芋屋 芋吉」2026年2月17日 -
「生活協同組合ユーコープ」と個別商談会を開催 山梨中央銀行2026年2月17日 -
富山のおいしい食と技が集結「とやま農商工連携マッチングフェア」26日に開催2026年2月17日 -
農機具全般のメンテナンスに「ファーマーズアクリア 農機具クリーナーストロング」新発売 ニイタカ2026年2月17日


































