ふるさと納税で棚田地域の活性化を支援「棚田特集」公開 さとふる2022年1月20日
ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは1月19日、ふるさと納税制度を活用し、棚田地域の魅力発信を通した地域活性化の取り組みを推進するため、「ふるさと納税で応援!棚田特集」を公開した。

同特集は、棚田の特徴や保全の取り組み、事業者のメッセージとともに、棚田米や日本酒のほか、棚田のオーナーやサポーターになることで農業体験ができる返礼品や、棚田の応援につながる返礼品を紹介する。
2012年からオーナー制度を導入している 貝ノ川の棚田(高知県津野町)
美しい景観を誇る棚田は、平地にある水田と比べて労力がかかる上、農家の高齢化や後継者不足によって全国各地で荒廃の危機に直面。棚田が荒廃することで地域の景観が損なわれるだけでなく、雨水や地下水を蓄える機能が失われ、地すべりや洪水の災害リスクが上がるなど、地域の課題となっている。
返礼品の山梨県富士川町産
棚田米10kg
さとふるは、棚田地域の課題解決をサポートするため、農林水産省が創設した「つなぐ棚田遺産オフィシャルサポーター制度」の第1号オフィシャルサポーター企業に認定されている。棚田地域の魅力を発信し、寄付者に「応援したいふるさとの棚田」を見つけ、応援してもらうことで、棚田地域の活性化を目指す。
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