Z世代へ向けて電子書籍『耕すだけが農業ではない』発売 農情人2022年2月22日
農業ブランディングサービスを展開する農情人は、Z世代(18〜24歳)の男女100人を対象に「農業」に関する調査を実施。半数近くが農業に「関心なし」と回答したことを受け、Z世代の農業に対するイメージを変革するため、電子書籍『耕すだけが農業ではない』(500円・税込)を発売した。先着100冊限定で特別価格で提供する。

同調査で、「農業に関心がない」と回答したZ世代は48%で「農業に関心がある」は41%。さらに、「農業に関心がある」と答えた人に「どのような方法で農業に関わりたいですか?」と複数回答可で聞いたところ、「家庭菜園で小規模に栽培したい」という回答が6割、「農作物を活用して商品企画や販促の支援がしたい」が4割だった。調査からは農作業以外の関わりに関心がある傾向がみられたため、同書は、未来を担うZ世代が農業に楽しみながら関われるきっかけづくりを提供しようと、「タネからネタを収穫する」をキーワードに掲げて編集。その他、「農業へ関わるハードルの高さ」「農業に興味を持つ理由」の調査結果について紹介している。
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】カンキツにアカマルカイガラムシ 県北・中部で多発のおそれ 和歌山県2026年2月24日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月24日 -
【人事異動】JA共済連 県本部長(4月1日付)2026年2月24日 -
将来を担う若手リーダー24人がレポートを発表 戦略型中核人材育成研修全国研究発表会 JA全中(1)2026年2月24日 -
将来を担う若手リーダー24人がレポートを発表 戦略型中核人材育成研修全国研究発表会 JA全中(2)2026年2月24日 -
春植えばれいしょ 高温と少雨で全国8%減2026年2月24日 -
岩手県で鳥インフル 国内20例目2026年2月24日 -
鳥インフルエンザ 千葉県で19例目2026年2月24日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】「高市政権初の施政方針演説にみる三つの発見」勘違い、根拠薄弱、逃げ2026年2月24日 -
暗雲が漂い始めた8年産米の動向【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月24日 -
【第72回JA全国青年大会】星氏、坂本氏、両副会長が次期会長に立候補2026年2月24日 -
198円弁当のラ・ムー運営会社 輸入米使ったサラダ巻きで「国産米」表示 「激安経営」に死角はないか2026年2月24日 -
J-クレジット「牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用」が追加 農水省2026年2月24日 -
不二家と共同開発「ニッポンエール パレッティエ」北海道産ミルクとメロンを新発売 JA全農2026年2月24日 -
山崎製パンと共同開発「ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ」新発売 JA全農2026年2月24日 -
協同乳業と共同開発「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」新発売 JA全農2026年2月24日 -
伊藤園と共同開発「ニッポンエール ミルク&あまおう」新発売 JA全農2026年2月24日 -
プレミアムいちご 埼玉県産「あまりん」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
JAかとり自慢の千葉県産「べにはるか」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
「宮城県産 和牛とお米のフェア」東京・大阪の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月24日


































