添加物不使用「素材を味わうDRESSING」4種を新発売 ブルドックソース2022年8月4日
ブルドックソースは8月4日、長年のソース作りで培った素材のブレンド技術を活かした&Bull‐Dogシリーズから新商品「素材を味わうDRESSING」4種を発売する。

新商品は、増粘剤・甘味料・香料など添加物を使わず、素材ごとの味わいを引き出すために、それぞれ酢を厳選して使っている。「素材を味わうドレッシングすりおろし野菜」は、果実由来のリンゴ酸が多く含まれ、爽やかな香りが特徴のりんご酢を使用。玉ねぎ、にんじん、にんにくのコクで洋風に仕立てたクリーミィな味わいで、レタス・トマト・セロリなどに合う。「素材を味わうドレッシング焙煎ごま」は、アミノ酸が多く含まれ、旨みとコクが豊富な味わいが特徴の黒酢を使い、ごまと米ぬかの香ばしさと舌ざわりで素材感が楽しめる。きゅうり・ほうれん草・ブロッコリーなどによく合う。
また、「素材を味わうドレッシング和風たまねぎ」は、酒粕由来の強い旨みが特徴の粕酢を使用。本醸造醤油とかつおの旨みに玉ねぎの甘みが特徴のコク深い味わいで千切りキャベツ・玉ねぎ・春菊などに合う。「素材を味わうドレッシングイタリアン」は、ぶどう由来のわずかな渋みと爽やかな酸味の酒石酸が含まれ、華やかな香りが特徴の白ワインビネガーを使った。きざみ玉ねぎ・赤ピーマンにローズマリーやあらびき黒胡椒などを加えた香り豊かな味わいが特徴で、鶏肉・トマト・焼きなすなどによく合う。いずれも200mlで各290円(税別)。
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日


































