JA大阪南とコラボ「食べて応援・作って応援」レシピコンテスト開催 四天王寺大学2023年2月9日
四天王寺大学(大阪府羽曳野市)は2月3日、産学協定を結ぶJA大阪南との連携で「第4回食べて応援・作って応援」のレシピコンテストを開催。地元農産物の消費拡大や地域農業への理解を促進することを目的に実施された。
調理の様子
同コンテスト開催にあたり、JA大阪南の内本直哉組合長は「世界人口の急増や、ウクライナ情勢などの影響で日本の食糧調達は今後厳しさを増してくるかもしれません。日本は食糧自給率が低いため、地域農業を応援していくことは大変重要」とその意義について伝えた。
続いて始まったコンテストは、1次の書類選考を通過した同学の学生4チームが、茄子や、えび芋、小松菜など、南河内で採れた野菜を使ったレシピを考案し調理。最優秀賞には「麻婆茄子バーガー」を考案したチーム「永田シスターズ」が選ばれた。
最優秀賞に輝いた「麻婆茄子バーガー」
試食した審査員からは「麻婆茄子バーガーは見た目のインパクトがすごい」「揚げているのに脂っこさがなく食べやすかった」「味のバランスがいい」など、全員が高く評価。同チームは「このレシピは、まるごと茄子が1本入ったボリューミーでジューシーなハンバーガー。ピリ辛麻婆ダレと茄子フライがマッチしていて最高に美味しいです」と話した。
この他、JA大阪南賞(1作品)、あすかてくるで賞(2作品)が選ばれた。受賞したレシピは、JA大阪南の広報誌やホームページ等での掲載され、農産物直売所「あすかてくるで」で販売を予定している。
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