「第65回 雪印メグミルク杯ジャンプ大会」札幌市大倉山ジャンプ競技場で開催2024年1月26日
雪印メグミルクは2月12日、 札幌市大倉山ジャンプ競技場で開催の「第65回 雪印メグミルク杯ジャンプ大会」(主催:公益財団法人札幌スキー連盟、公益財団法人北海道スキー連盟)に協賛する。

北海道の冬の風物詩として1958年の第1回以来、長く親しまれてきた「雪印メグミルク杯ジャンプ大会」は、今年で65回目を迎える。成年組、少年組、ジュニア組、女子組と幅広いジャンパーが参加する協議会で、同大会で好成績を収め、世界に羽ばたいた選手も多く、「若手ジャンパーの登竜門」として重視されてきた。
同社は、選手が日頃の練習の成果と実力を発揮できる大会となるよう、「数秒間にドラマがある。」をキャッチフレーズに未来の日本代表をサポートする。また、同大会では、ジュニアジャンパーの育成に貢献するため、未来のトップジャンパーを目指す北海道内のジャンプ少年団に所属する小中学生を招待。国内のトップジャンパーが出場する競技会を生で観戦できる場を提供している。
会場内のイベントスペースでは、雪印メグミルクグループのコーポレートスローガン「未来は、ミルクの中にある。」のもと、「食の大切さと尊さ」と「牛乳・乳製品の価値」を伝える食育活動や骨の健康度チェックを行えるコーナーを設置。また、屋外アトラクションコーナーでは、親子で体験できる雪遊びコーナーなど、楽しいブースを用意している。
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