人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
240401・ニッソーグリーン マスタピース水和剤SP
FMCセンターPC:ベネビア®OD
日本曹達 231012 SP

ガザ地区の生の声を聴く「ピースフェス」オンライン同時配信 パルシステム東京2024年5月21日

一覧へ

生活協同組合パルシステム東京は6月1日、パレスチナ自治区ガザの人道危機支援団体などから話を聞く「ピースフェス」を東新宿本部で開催し、オンラインで同時配信する。すでに3万人以上が命を落とした現地から、支援を継続するパートナー団体などの生の声に耳を傾ける。

ガザ地区での炊き出しのようすガザ地区での炊き出しのようす

「ピースフェス」でガザ地区の危機的状況などを伝えるのは、パルシステム東京が呼びかける「平和カンパ」の支援団体のひとつ、認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン。世界で約600万人といわれるパレスチナ難民を支援するため、1986年から子どもや障害者など社会的に弱い立場にある人たちへの教育や医療などの支援を継続している。ガザ地区では戦闘が始まった2023年10月以降、SNSや動画を通じて伝え続けている現地からの生の声なども紹介する。

当日は、同じく「平和カンパ」の支援団体で、ウクライナのチェルノブイリ原発事故後、被ばくによる健康被害とともに暮らす人々を支援し続けてきたチェルノブイリ子ども基金とのトークセッションも実施。世界各地で起きている人道危機に対し市民ができることを考える。

トークセッション終了後の会場では、フォトジャーナリストなどが撮影した支援現場のミニ写真展や「平和カンパ」支援団体の活動を紹介するコーナーも設置。また、「平和カンパ」支援団体が活動する各地の豊かな伝統文化を伝える手作り小物の販売もある。

パルシステム東京では1996年から毎年、貧困や飢餓、紛争に苦しむ子どもたちを支援する団体を資金面で応援するための「平和カンパ」を呼びかけている。2023年度は665万8389円が利用者から寄せられ、7つの団体による世界の子どもたちの支援活動に活用されました。

◎ピースフェス2024~「ガザ地区への攻撃と人道危機」開催概要
日時:6月1日15時30分~18時30分(オンライン配信は17時30分終了)
参加費:無料

<会場参加>
会場:パルシステム東京新宿本部 7F 大会議室(新宿区大久保2-2-6ラクアス東新宿)
参加申込】
定員:50人
締切:5月23日12時

<オンライン参加>
定員:300人
締切:6月1日9時

(画像)
01:

02:※サムネ用。ページ内で使う必要はありません

・・・・・・・・・・・
【ピースフェス2024~「ガザ地区への攻撃と人道危機」】
https://www.palsystem-tokyo.coop/event/143968/

重要な記事

ナガセサンバイオ右上長方形SP 20230619

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る