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高校生による炊き出しに協力 即席スープ240食提供 パルシステム埼玉2024年5月23日

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生活協同組合パルシステム埼玉は5月18日、埼玉栄中学高等学校(さいたま市西区)の総合探究部に協力し、石川県能登町で実施した炊き出し用食材を支援物資として提供した。

オリジナル商品「産直たまごのふわふわスープ」を受け取る探究部顧問の小野孝寛先生(右)オリジナル商品「産直たまごのふわふわスープ」を受け取る探究部顧問の小野孝寛先生(右)

埼玉県栄中学高等学校総合探究部の生徒3人は、(一社)さいたま市子ども食堂ネットワークが石川県能登町で実施した炊き出し活動に参加。パルシステム埼玉は、この支援活動にインスタントスープ240食分を提供し、生徒たちの活動に役立てられた。生徒は能登町の被災状況を目の当たりにしながら、炊き出しを通じ地域住民や子どもたちと交流を深め、人をつなぐ心の支援の大切さも学んだ。

生徒はふだんの部活動で、西大宮の地域交流を目的とした「西大宮子ども食堂SAKAE」を開催。この活動は、パルシステム埼玉がパートナー団体として応援する「さいたま市子ども食堂ネットワーク」にも参加している。パルシステム埼玉と埼玉県栄中学高等学校総合探究部も、地域住民向けイベントのブース出展に生徒たちの協力を得るなど日ごろから連携。今回の物資提供も、これまでのつながりから実現した。

パルシステム埼玉は震災後、グループ全体の募金活動を利用者に呼びかけたほか、フードバンクを通じた飲料水などの物資提供で被災地を支援している。生活協同組合コープいしかわや全国生協、地域の支援団体と連携した宅配やボランティア支援への職員派遣などにも協力してきた。

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