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突然訪れる「もしも」に備えよう『のんびる』3・4月号受注開始 パルシステム2026年2月17日

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パルシステム連合会は2月16日、地域と暮らしの課題解決をテーマに発行する情報誌『のんびる』3・4月号の注文受付を開始。防災・減災特集で、いつ発生するか分からない災害に備えて今から実践できることを紹介している。

のんびる3・4月号『楽しく、美味しく、もしもに備える』のんびる3・4月号『楽しく、美味しく、もしもに備える』

東日本大震災から15年を迎える中、「楽しく、美味しく、もしもに備える」をテーマに取り上げ、防災や減災を身近なものとして考えるきっかけを提供する。特集のトップは、イベントやラジオ番組で防災情報を発信する「ヘルメット隊長」こと青木紘子さんへの取材記事。白いヘルメットにオレンジ色のジャンパー姿をトレードマークに活動する青木さんが、命を守るための備えや災害時に普段の暮らしを続けるための備え、協力し合う町づくりなどを語る。

特集記事「防災食ランチ、やってみた♪」では、日本で育児に励む海外出身の女性を招待し、缶詰やレトルト食品を使用した食事をレポート。万が一のときに人種や国籍を超えて助け合うため、地域での関係性づくりが大切であることが伝わる。

そのほか、南海トラフ地震による被害が予想される静岡県から子育て支援の防災ネットワークを全国に広げている団体の活動紹介や、非常用トイレを備える必要性、「避難所における要配慮者支援ガイド」などの情報を届ける。

『のんびる』は2026年秋の創刊20周年を記念して、2006年の創刊準備号から最新号までの歴史を年表にまとめた特別コーナーを掲載。社会情勢が大きく変化する中、暮らしの課題に向き合い地域や人の多様な活動を紹介してきた歩みを振り返る。

「明日へのアクション 動くヒト」では、石川県珠洲市で人々を温め続ける銭湯を取り上げた。2024年元日の地震による被害を受けながらも、銭湯の営業に加えてボランティアの拠点や地域の居場所として機能するほか、家屋の解体前に写真に残す活動などを続けている。

『のんびる』は、「いつまでも自分らしくイキイキと暮らせる」「困ったときには助け合う」という生き方や地域づくりを目指す人たちを応援する雑誌。宅配商品と一緒に注文登録すると、隔月刊の同誌を定期購読できる。

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