保育園児を対象とした食育活動を展開「にじいろ保育園」で実施 日本豆乳協会2024年10月17日
日本豆乳協会は豆乳に関する食育活動の一環として、ライクキッズが運営する認可保育園「にじいろ保育園」で12月から食育活動を開始する。
にじいろ保育園では、「育てる・つくる・食べる・知る」をテーマに、食育活動を実施。通常保育の中で、野菜の栽培から収穫、皮むきの体験やクッキングなどを通して食材に直接触れる機会を大切にし、五感を使った体験で食への興味・関心を促している。
日本豆乳協会では、約10年間にわたり高校生を中心に食育活動を展開してきたが、今年度から、活動の対象を高校生に加え新たに拡大し、これから食行動が発達する保育園児に向けた授業を開始。子どもが社会生活を営むために基礎力を身につけ、味覚が形成される保育園児を対象にすることで、幼いうちから豆乳や大豆に親しみをもってもらうことも目的としている。
この授業では、主に、年長児(要確認)に向けて、豆乳やその主原料となる大豆について、栄養面(バランス)やSDGsの観点から、豆乳に関する特徴や魅力を訴求。また、給食や捕食(おやつ)における豆乳の採用についても、相談や提案をすすめる。
日本豆乳協会では、12月に「にじいろ保育園」における食育活動を開始し、首都圏を中心に年度内に10園での実施を予定。大豆たんぱくの摂取の必要性等を訴求するため、来年度以降も継続して実施する。
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